1.今、一番気になっているものを想像し、それについて5分間話して下さい。因に、途中で話題が変わってしまってもいいですし、しばらく時間があいてしまってもかまいません。話を聞いている方は話しかけてはいけません。
相手が1番気になっているもの
「レンタネコ」という映画
メモ
観たい映画
カモメ監督
れんたネコ
いちかわみえこ
もたいまさこ
じょうえい
立川
ネコをレンタル
ゆるい
カフェ
スタッフ
欠かさず
2.友達が話した情報をまとめてください。(箇条書き可)
・今観たい映画は「レンタネコ」・監督は「カモメ食堂」「めがね」などを手がけた荻原直子
・もたいまさこ、市川実日子をはじめとするおなじみメンバー
・内容は寂しい人にネコをレンタルして心を癒す話
・上映場所が限られている
・ずっと狙っていたカフェのバイトの募集が始まった
・今まで、欠かさずそのカフェのバイトをチェックしていた
3.友達の話し方の印象はどのようでしたか。
興味があることや、嬉しかったことを話しているので楽しそうだった4.友達の話しから何を思いましたか。
荻原直子作品は彼女らしいなと思った。思い返してみれば、映画館の数ってなんであんなに少ないんだろう。設備の維持費や借りているテナント代がめちゃくちゃかかるからなのだろうか。
観たい映画があるのに新宿まで行かないないといけないなんて!って思うのは私だけでしょうか
ずっと狙っていたバイトを欠かさずチェックしたからこそ、募集を早く見つけられたんだな〜 思いは通じるものですね。
せっかくのチャンス、即行動に移していただきたい!
(✪ω✪ )確認しました。荻原直子作品は素朴でなんでもない日常なんですけれど、そこがいいですよね。映画館の数についてはそんなに少ないとは思わないけれど、結局のところ興行なので、お客が集まれば維持出来るしそうでなければ潰れるってなわけで、確かにシネコンが登場してからというもの(→これもファスト風土化ですが)種類は減ったよね…。どこも派手に広告をうっているものを中心に上映するようになりましたね…。単館と呼ばれるちょっとマニアックな映画を上映していたところはここ数年で結構潰れちゃって、というのも映画の価値自体が娯楽化していることからわざわざ面白いものを探して観に行かなくてもシネコンに行ってちょっと面白そうなの観れればいいかな?ってくらいの位置づけ。後はDVD出るまで待てばいっかー。というところは大きいと思います。撮影技術の授業を三年ほど前までやっていましたけれど、ロング(→引き画)のカットがDVDの登場以来減り(というのはテレビで観ると人物が米粒になってしまうので)アップのカットが増えたり、後は一つのカットを長回し(カットの時間が長い)と観る人が飽きてしまうので短いカットを重ねる技法に移行せざるを得なかったりと、視聴者に合わせた技法を選択した結果、芸術的に美しかったり考えさせられるような映画は減る一方ですね。私としては悲しい限りです…。
返信削除>ロング(→引き画)のカットがDVDの登場以来減り(というのはテレビで観ると人物が米粒になってしまうので)アップのカットが増えたり、後は一つのカットを長回し(カットの時間が長い)と観る人が飽きてしまうので短いカットを重ねる技法に移行せざるを得なかったり
削除なるほど。それについては初めて知りました!
なんというか・・・長年の映画ファンにとっては結構辛い話しなのですね。観る人の変化に技法までもが対応した。自分らがファスト風土化後の映画しか観ていないことがかわいそうに思えてきました。